朝起きない子供がスッキリ起きるようになった寝起き改善アイテム

子育て

4歳上の子は、毎朝何度起こしても起きません。

起きたとしても、とにかく機嫌が悪い!

 

母

(天使のような優しい声で)朝だよ~♪

子供
子供

ぎゃぁぁぁ―――!!!怒

母

おはよう♪

子供
子供

うるさ―――い!怒

母

「おはよう」って言っただけなのに!

子供
子供

朝なの知ってる!起きてたの―――!!!(ウソ)

 

と、怒り狂って大泣き。

 

早く起きてくれないと保育園も仕事も遅れてしまうので、あの手この手で毎朝戦いです。

 

 

でも、部屋のある部分を変えただけで、びっくりするほど機嫌よく起きれるようになりました!

しかも、子どもだけはなく、大人も目覚めが良くなりました!

 

部屋のある部分とは?……シーリングライトです!

 

なんと、シーリングライトを変えただけで、

朝、家族が動き出す時間が30分も早くなったのです!

 

寝起きが悪い子どもをスッキリ起こす、画期的なシーリングライトについてご紹介します。

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朝スッキリ起きるためには光を浴びる事が重要

朝太陽の光を浴びると、活発に活動できるようになる脳内物質「セロトニン」が出て、徐々に体と頭が動き出しスッキリしてきます。

しかも、朝放出されたセロトニンは、夜になるとぐっすり眠れる「メラトニン」に変わります。体内時計を正常に動かすには、朝たくさんのセロトニンを出すことが重要なのです。

 

でも……

我が家の寝室は、天戸を閉めてるから光が入ってこない!!

 

真っ暗な部屋は、熟睡できるからいいんですけどね。

でも、真っ暗な部屋だと、目覚まし時計だけではどんなに頑張ってもスッキリ起きられないのです。

子どもはもちろんですが、親である私も朝起きるのが大変でした。

天戸は防犯上閉めておきたいので、朝起こす時に雨戸を開けてみることにしたのですが、

いきなり眩しい光が入りすぎて、全員悲鳴。キレられました(笑)

 

 

そこで、起きたい時間の少し前からだんだん部屋が明るくなる、目覚めのあかり(目覚ましタイマー)」が搭載されているパナソニックのシーリングライトを買いました。

効果抜群!

子どもも大人もスッキリ起きられるようになりました!

 

パナソニック「目覚めのあかり」とは?

設定した時刻が近づくと徐々に色を変化しながら明るくなり、光とアラームの音で起床時間をお知らせしてくれます。朝日が昇るように快適なお目覚め環境をサポートしてくれます。

あまりきれいに撮れていませんが、このように明るさが変化します。

点灯が始まる時間は「30分前」と「15分前」から選ぶことができます。画像は「30分前」の設定で明るくなっていくイメージです。

光の変化は、ただ単に少しずつ明るくなっているのではなく、「暖かい色で暗い光」からスタートし、目覚ましセット時刻には「白い色で明るい光」に変化していきます。

 

タイマーは2つあり、「平日は7:00」「休日はちょっと遅めの8:00」という感じで、ライフスタイルに合わせて設定できます。

 

発達中の子供は、大人より長い睡眠時間が必要

アメリカの国立睡眠財団(NSF)が専門家と協力し、年齢層別の適切な睡眠時間を調査しました。

結果は以下の通りです。

年齢層推奨睡眠時間
新生児(0~3ヵ月)14~17時間
乳児(4~11か月)12~15時間
幼児(1~2歳)11~14時間
未就学児(3~5歳)10~13時間
就学児(6~13歳)9~11時間
中高生(14~17歳)8~10時間
若年成人(18~25歳)7~9時間
成人(26~64歳)7~9時間
高齢者(65歳以上)7~8時間

 

推奨睡眠時間、眠れていますか?

 

うちの子は、推奨睡眠時間をギリギリ取れている感じです。

下の子は昼寝するので眠れていますが、上の子は昼寝をしないこともあるので、30分くらい足りない日もあります。

推奨睡眠時間……あ~耳が痛い。

 

必要睡眠時間は個人差があると思いますが、朝寝起きが悪いのは、睡眠不足が原因の場合もあります。

睡眠は子どもの健康や成長には欠かせないものです。



「目覚めのあかり」を使ってからの変化

使い始めて2か月。子供の機嫌が劇的に良くなりました!

子どもの変化の様子を紹介します。

朝の変化

  • 何度起こしても微動だにしないこともあったのに、目覚めのあかりを使ってからは、2~3回声をかけただけで目覚めてくれる。
  • 目覚めた後「眠い!!」と怒って布団に隠れてのに、今では、目覚めてまもなく布団の上で機嫌よく会話できるようになった。
  • 布団から出るだけでも恐ろしく時間がかかっていたのに、布団で少し会話した後スムーズに起き上がって布団から出られるようになった。
  • 布団から出た後もグズグズしていたのが、もたもたせずに次の行動に移せるようになった。

夜の変化

  • 布団に入ってから眠るまで時間がかかっていたが、目覚めのあかりを使ってからは、眠りに付くのが少し早くなった。「メラトニン」のおかげ?

奇跡的な変化

  • たま~に、子どもが自分で起きて「朝だよ」と起こしてくれる。

 

4歳上の子は、「1番」になるのが大好きなので、

「自分が家族の中で1番に起きれた」時は、かなり嬉しそうです。

 

私はいつも「目覚めのあかり」の設定時刻前に起きているのですが、うっかり寝坊した時、「目覚めの明かり」で上の子が1番に目覚めて、私や下の子、お父さんまで起こしてくれた時は感動しましたよ。

毎日起こさなくても起きられるようになったわけではありませんが、機嫌よく起きられるようになったことは、パナソニックのシーリングライト「目覚めのあかり」に感謝です。

 

朝も夜も、ストレス軽減!

子どもは「何度も起こされて気分が悪い」 VS 親は「何度も言わないといけないストレスと、時間がなくてイライラ」で戦場!お互いストレスMAXでした。

子どもが機嫌よくスッキリ起きられる方法はないかと調べて、頑張って色々試しました。これといった効果もなくお手上げ状態。

最後の望みで、壊れてもいないのにわざわざ安くもないシーリングライトを買いました。

「目覚めのあかり」で目覚める30分前から光を浴びているので、起きる時間には浅い眠りになっているようです。起きる時間に目が光に慣れているので、自然に目を開けることができます。

光のおかげで、目だけではなく頭もすっきりしている感じです。

 

我が家の寝室は太陽光がまったく入らない部屋なので、もともと太陽の光がしっかり入る部屋で寝ていたら、ここまで劇的な変化は感じなかったかもしれません。

 

でも、太陽の光が入ると言っても、季節や天気によって明るさは違いますよね。

「目覚めのあかり」は、毎日きっちり同じ時間に明るくなるように設定できるのが最高だと思います。

季節や天候に左右されずに毎朝同じ時間に光を浴びて、太陽光ほどではないですがセロトニンを出せている(?)気がします。

 

パナソニック目覚めのあかり搭載タイプの種類

目覚めのあかりは、2タイプあります。

 

①寝室におすすめ

HH-CB1070A ~10畳

HH-CB0870A ~8畳

 

②子供部屋におすすめ

HH-CB1071A ~10畳

HH-CB0871A ~8畳

 

①と②の違いは、

夕暮れの空をイメージしたあかりで、ゆったりした空間を演出する「くつろぎのあかり」が搭載されている or 搭載されていない

の違いがあります。

HH-CB1070A

「目覚めのあかり」「くつろぎのあかり」搭載 ~10畳

HH-CB0870A

「目覚めのあかり」「くつろぎのあかり」搭載 ~8畳

HH-CB1071A

「目覚めのあかり」搭載 ~10畳

HH-CB0871A

「目覚めのあかり」搭載 ~8畳

我が家で買ったのは「HH-CB1071A]10畳用です。

目覚めのあかりの機能が目的だったので、こちらにしました。

目覚めのあかり機能だけでも十分満足できています。



その他にやっている寝起き改善方法

シーリングライトを変えた他にも、子供がスッキリ起きられるようにいくつか実践していることをご紹介します。

「起きて」ではなく「起きてる?」と質問する

人は誰でも命令されると余計に行動したくなくなるので、「起きて」と命令する言葉は使わないようにしています。

うちの子の場合、「自分で起きたい」と思っているのに、私に起こされると「起きようと思ってたのに!」となってしまうようでした。

 

なので、「朝だよ」と声をかけると「知ってる!」と怒り出すので、

「起きてる?」と質問すると「起きてるよ」と返事をしてくれ、一番機嫌が良く起きられます。

正直めんどくさいな~と思ってしまいますが、ぐっと我慢です。

寝る前はテレビを消して静かにする

これはよく言われてることだと思いますが、実践できていませんでした。子供二人同時に色々とやるのは大変なので、録画を見せながら寝る準備をしていました。

やっぱり、テレビの映像や音は、目が冴えてしまってダメですね。

テレビを消して静かにするようにしてからは、布団に入ってから寝入るのが早くなったような気がします。

 

最後に

朝スッキリ起きるためには、光を浴びる事がとても大切だと感じました。「光」でこんなに変わるもんなんですね。

パナソニックのシーリングライト「目覚めのあかり」機能は、朝起きない子供がスッキリ起きられるようになる画期的な商品だと思います。

まだ自分で起きることはできませんが、機嫌よく起きられるようになっただけでも本当に良い製品に出会えたと思っています。

 

朝スッキリ気持ちよく起きることができたら、子どもだけではなく大人も生活の質が上がります。まずは、スッキリ起きられる環境を作ることも大切だと思います。

 

  • 子どもが朝起きない
  • 子どもの寝起きが悪い
  • 子どもを機嫌よく起こす方法

などで悩まれている方の参考になれば幸いです。

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