西松屋のベビーゲートでイライラ解消!おすすめポイントと体験談

子育て

「そっちは危ないよ!怒」

「そこ触ったらダメ!!怒」

「だから、ここで遊ばないで!!!怒」

キッチンに入ってくる子供に、毎日言っていた言葉です。

 

なぜかキッチンで遊びたがるし、コンロやオーブンのレバーを触りたがる。

本当に危ないし、毎日のように同じことで怒っていました。

 

子供は、「危ない」とか分からないですからね。言ったって無理です。

 

そこで、西松屋の「MCベビーゲート」を買って設置したら、即イライラを解消することができました。

こんな便利な物、なぜもっと早く買わなかったんだ!

 

子どもは侵入できないと分かると、最初は泣きますがすぐに諦めて、別のターゲットへ向かいました。

 

西松屋で買ったベビーゲートのおすすめポイントや、1年ほど使用した感想をご紹介します。

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ベビーゲート&ベビーフェンスの比較

子供の侵入を防ぐ柵は、大きく分けると、

「扉付きのベビーゲート」

「扉無しでまたぐタイプのベビーフェンス」

の2種類あります。

 

ベビーゲートは、扉が付いているので通りやすいですが、値段が少し高めです。

ベビーフェンスの方が、値段が安くて、設置可能幅が広いですが、通るところに設置したら「またがないといけない」というのが特徴です。

 

頻繁に通るキッチンに「またぐベビーフェンス」を設置して、毎回足を高く上げてまたいでいる友達がいますが、それはそれは大変そうです。

 

その友達に対して感じたのは、

「よく引っかからないな~、昔から運動神経がよかったからな。私ならすぐ転びそう」

 

扉無しのベビーフェンスは、ちょっとした運動になるかもしれませんが、子どもがいてもいなくても、毎回足を上げなければならないのは大変です。

キッチンなど頻繁に通る場所は、「扉付きのベビーゲート」の方が断然おすすめです。

 

ベビーゲートがおすすめな人

  • 頻繁に通る場所に設置する
  • 夜などは扉を開けっ放しで使いたい

ベビーフェンスがおすすめな人

  • あまり通らない場所に設置する
  • 設置可能な幅が広いベビーフェンスしか合わない
  • とにかく安さ重視

 

西松屋のMCベビーゲートを使ってみて


西松屋のMCベビーゲートは、上の子が4歳、下の子が1歳になったころ購入しました。1年ほど使ってみて、良かった点と気になった点をご紹介します。

 

良かった点

◎段差が少ない

出入り口の段差がわずか2cmなので、つまづきにくいです。

キッチンで使っているので、いつも何か手に持った状態で通ることが多いため、足元を気にせず通ることができるのはかなり良いです。

 

◎両開き

子供がベビーゲートの前で遊んでいいるときなどは、子どもが邪魔にならない方向に扉を開けて通ることができます。

しがみついて、どちらにも開けられない時は、またいでしまう時もありますが。

押して開ける、手前に引いて開ける、どちらも可能なのは本当に便利です。

 

◎90度開放状態で停止

子供が寝ている時など、使わなくてもいい時は、扉を開けっ放しで止めておくことができます。

 

◎自動的に扉が閉まってロックがかかる

扉が90度より手前までしか開かなかった場合は、扉が自動で戻って閉まり、ロックがかかります。

確実にロックをかけたい時は、扉を軽くちょんと押すだけで閉まり、ロックがかかります。

うっかり閉め忘れたり、手がふさがっている時は、自動で閉まってくれるはありがたいです。

 

◎子どもは簡単には開けられない

ロックを1つ外しただけでは開けられず、扉を持ち上げながら開けないとダブルロックが解除されないようになっています。

子供は簡単には開けられませんが、大人にとっては片手で簡単に開けられる構造です。

*購入した時は二人とも開けられませんでしたが、4歳の上の子はそのうち開けられるようになりました。下の子は2歳になっても、今のところ開けられません。

 

◎子供がものすごい勢いで突進してきても倒れない

毎日のようにアンパンマンカーで暴走してして、ベビーゲートに激突していますが(汗)、まったく壊れないし、倒れません。かなり強力に突っ張って設置しているので、強度的にも安心して使えます。

 

気になった点

△閉めるときの音

ベビーゲートはこのくらい音はするもんだと思いますが、若干気になります。もう少し音が小さくなれば、さらに良いと思います。

 

△だんだんずれてくる

突っ張って付けるタイプなので当たり前ですが、強力に突っ張ってはいるものの、だんだんずれてきます。定期的に点検して直す必要があります。

使用して約1年で、2回だけですが突っ張りを調整しました。

 

*ちなみに、壁にビスをさして、よりしっかり固定することも可能。うちは賃貸なのでやっていません。



MCベビーゲート適応年齢

適応年齢は、6~24か月となっています。

 

下の子は2歳になっても、自分ではベビーゲートを開けられません。

 

でも最近、知恵がついて、手が届かない高い場所の物を取る時、子ども用の椅子を持ってきて、椅子に立って手を伸ばすようになりました。

 

今のところ、2歳の子はベビーゲートは開けられませんが、乗り越えるのは時間の問題かもしれません。

 

我が家は、ベビーゲートを乗り越えるのに必要な高さの踏み台を置いていないし、2歳の下の子は、踏み台を利用して乗り越えられることに、まだ気づいていないので大丈夫ですが…。

 

2歳児の「イヤイヤ~!」と絶叫している時は、何をやらかすか分からないので、適応年齢24か月までというのは理解できます。

「危ないよ」と言ったら理解できる年齢になったら、ベビーゲートを卒業したいですが、「危ない」が理解できないけど知恵はついてくる2~3歳くらいは、注意して使いたいと思います。

取り付け方法

アジャスターを調節して突っ張って取り付けるだけなので、女性でも簡単でした。

 

付属されているエクステンションを1本または2本使うと、取り付ける幅を広くすることができます。

 

最後に

ベビーゲートは部屋の中で結構目立つものなので、部屋のインテリアと合う茶色を選んだのはよかったと思っています。

ベビーゲートの設置は部屋の間取りにもよりますが、取り付け可能な部屋なら、かなりおすすめな商品です。

キッチンで安心して包丁や火も使えるので、毎日のイライラが本当に解消されました。

西松屋のベビーゲートは、他のメーカーのベビーゲートよりは少し安いし、そもそもすごく高い物というわけではないので、子育て中の家庭には、コスパ最強の必需品だと思います。

しかも我が家は、西松屋の株主優待で節約購入。大大大満足です。

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目を離すと子どもが、

  • キッチンでいたずらしてる
  • 階段をハイハイして登ってる
  • 玄関の靴をいたずらしてる

などで悩まれている方には、西松屋のMCベビーゲートがおすすめです。

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