絵本の読み聞かせは0歳から!赤ちゃんのうちから始めると効果大

絵本

子どもには、言葉をたくさん覚えてお話し上手になってもらいたい!という思いがありました。

そこで、たくさん絵本を読んであげようと意気込んで、出産前にはりきって買った絵本は75冊!(ちなみにヤフオクで1万5千円で購入!安い!)

腰が座る前のねんね期からたくさん読み聞かせをしました。

絵本好きになってくれるかわからないし、こんなに買って大丈夫か?と不安もありましたが、買って大正解!子どもは、0歳からの読み聞かせで、かなりの絵本好きになってくれました。

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絵本の読み聞かせは、なぜ0歳から?

「0歳のうちから読み聞かせても、言葉も絵も分からないから意味がない」と思われるかもしれませんが違います。小さいうちから読み聞かせしたほうがいい事だらけです。

 

小さいうちから読んであげると絵本が好きになる

お母さんが絵本を通じて語り掛けてしてあげると、お母さんの声に安心し、赤ちゃんはうれしい、あったかい気持ちになります。

「お母さんからの語り掛けはうれしい」
「本がある生活が楽しい」

と小さいころからインプットされ、絵本が大好きになっていきます。

読み聞かせは親子のコミュニケーションの場でもあります。最初は絵本の絵や言葉の意味は分かりませんが、お母さんとのコミュニケーションの中で子どもは精神的に安定し、絆を深めることができます。

 

絵本好きになったら、たくさんの言葉に触れることができる

幼児期は一生のうちで記憶力がもっとも高く、多くの言葉を習得することができます。この時期にどれだけたくさんの質の高い言葉に触れていたかで、言語能力が大きく変わると言われています。

言葉の数や質は、日常会話だけでは数が限られてくるので、よりたくさんの言葉に触れさせるためには、絵本の読み聞かせがおすすめです。

幼少期に絵本をたくさん読むには、まずは絵本が楽しい!絵本が好き!と感じてもらわないと始まりません。

なので、小さいうちから絵本に触れさせてあげましょう。

 

言葉にたくさん触れると、言葉を覚え、会話上手になり、社会で生きる力が身に付く

語彙が多いと会話が広がり、自分の考えを伝えることもできますし、相手の気持ちを感じ取ることもできます。

それは社会で生きぬく重要な力です。

社会で評価される人の特徴は、次の3つです。

  • コミュニケーション力が高い
  • 話の本筋を据えて聞き、理解することができる
  • 自分の考えや意見を、正しく相手に伝えることができる

絵本の読み聞かせ効果でこの力が身に付きます。= 社会で活躍できる人間になれるということです。

社会で戦う力を身につけるのも、読み聞かせの大切な役割です。



読み聞かせの効果

絵本を読むことで想像力がついたり、精神的に安定できたり、勉強ができるようになったりと、色々な効果があると言われています。

それらの効果はまだ4歳なので分かりませんが、私が0歳からの絵本の読み聞かせをしてきて効果があった!と実感している3つをご紹介します。

 

1.絵本好きになった

0歳からの読み聞かせで、上の子はかなりの絵本好きになってくれました。
下の子は、上の子よりちょっと遅かったですが、1歳過ぎたころから絵本に興味をもってくれています。

絵本の時間になると、私の周りに子どもが集まってきてくれます。

 

2.かなりおしゃべり上手

時々子どもが、人形などを使ってひとり芝居をやっています。ちゃんとオチまでつけて。見ていてなかなか面白いです。

先日は、タロウという犬のしっぽが取れちゃったお話をしてくれました。

おしりが痛いよ〜!私のしっぽ返して〜!と物語を作って熱演していました。

 

3.親子時間ができた

絵本は毎日の習慣になっています。ご飯を食べたりお風呂に入るのと一緒で、絵本も日々の生活に組み込まれています。

バタバタと忙しく生活していますが、絵本の時間になると子どもは静かに集中してくれます。私も心を落ち着かせる事ができる時間となっています。

お話を一緒に楽しみ、一緒に感動し、想いを共有できる絵本は、大切な親子時間になっていると思います。

 

0歳におすすめの絵本

2人の子どもが赤ちゃんの頃、とても反応が良かった絵本をご紹介します。


おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本)

みどころ
おつきさまが雲に遮られて見えなくなると、子どもは心配そうな顔。
「くもさんどいて」と言うと、雲をつかんで取ろうとします。

雲が行ってしまえば、「あ~よかった」とほっとした表情です。

裏表紙のある「べ~」と舌を出したおつきさまのマネをして最後はニコニコ。

0歳の時はじーっとみてるだけでしたが、1歳過ぎるととても良く反応をしてくれた絵本です。何度も何度も読みたがるほど、お気に入りの絵本でした。

「おつきさまこんばんは」をためし読みする

 


きんぎょが にげた (幼児絵本シリーズ)

みどころ

子どもが大好きな探し遊びの絵本です。カラフルなお部屋にかわいらしい金魚、そしてわかりやすい場面転換に引っ張られ、つい夢中になってしまいます。

0歳の時は色彩豊かな絵で楽しめて、1歳過ぎると嬉しそうに金魚を目で追いながら指さしして楽しめます。

この絵本も、破れて何度も補修するほど、たくさん読み聞かせた絵本です。

「きんぎょがにげた」をためし読みする

 


いないいないばああそび (あかちゃんのあそびえほん)

みどころ

わかりやすい内容で子どもはいつもニコニコ。子どもの大好きな「いないいないばぁ!」で大人気の絵本です。

更に破れにくいボードブックは、お出かけにも持っていけるので便利です。



最後に

本は色々な国を旅する事ができたり体験したりできます。読み手の価値観が違うので、一人ひとりまったく違う物語になるところがおもしろいと思います。

子供にも絵本の読み聞かせを通して、たくさんの体験をしてもらいたいです。

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