言うことを聞かない!行動が遅い!言い訳ばっか!4歳女の子の対処法

子育ての悩み

最近4歳の上の子が、「言うことを聞かない」「行動が遅い」「言い訳ばっかり」で苦労しています。

「~早くして!」
「まだ~してるの?遅すぎ!」

と一日中怒ってばかりです。

とにかく、言うことを聞いてくれない。
やっと動いてくれたと思っても遅い!
怒ると言い訳ばっかり!

「早く」は言っても意味がないだとか、言わない方がいいだとか言われていますが、そんなことは頭でわかっている!

何度も何度も注意しているとイラっときて、ついつい「早く!」と言ってしまいます。

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言うことを聞かない!行動が遅い!言い訳ばっかり!

母

そろそろお出かけの時間だから、片付けて~!準備して~!

子供
子供

ほ~い!

 

10分後……何も光景は変わっておらず

 

母

何も進んでないじゃん!早く片付けて!

子供
子供

今準備してる!

母

やってないじゃん!こんなにおもちゃ散らかしたままでダメでしょ!

子供
子供

これ私が出したのじゃない!○○(下の子)が遊んでた!

母

いいから、文句言ってないで手を動かして!

子供
子供

今歯磨きしてるとこなの!

母

何分歯磨きしてるの?

子供
子供

ちゃんと磨かないと虫歯になったちゃうでしょ!

母

いいから、もう歯磨きおしまい!片付けて!

 

と、毎日こんな感じです。

あとは、
「今お腹痛いから片付けられないの!」

など、痛いフリをしてきます。

 

知恵がついてきた4歳児は、言い訳ばかりでお手上げです。

 

言うことを聞いてくれない毎日にイライラ!

何か良い方法がないかと調べて、ある3つを意識して声掛けしたら、びっくりするほど素直に行動してくれました!

実践して効果があった対処法をご紹介します。

 

対処法「共感→質問→褒める」

毎日キーキー怒っているのを反省して、怒りたくなったらひとまず深呼吸!で、冷静に対応するのを心がけてみました。

 

母

このおもちゃおもしろかったから、まだまだ遊びたいよね~。

子供
子供

うん!まだ遊ぶ!

母

でも、出発まであと5分しかない!大変だ!

子供
子供

急がなきゃ!

母

おもちゃ踏んじゃいそうだから、どうしたらいい?

子供
子供

お片付けする!

 

その後…

 

母

きれいにお片付けできたね!お部屋きれいで気持ちいいね!

子供
子供

うん!(誇らしげ)

母

じゃあ、次は出かける準備は何をする?

子供
子供

歯磨き!(ドヤッ)
あと、お顔洗う!(ドヤッ)

母

そうだね!よくわかったね~!じゃあやろっか!

子供
子供

うん!(やる気満々!)

こんな感じで、「共感→質問→褒める」の3つをくり返していくと、スムーズにやってくれることが多くなりました。びっくりするほどリズムカルに事が進みます。

 

時間を意識

「早く!」という言葉はやめて「あと5分」という感じで、時間を意識する言葉を使うようにしています。自然と「時間がない」「早くしなきゃ」と気づいてくれて行動するようになりました。

質問形式

「○○して!」「○○しなさい!」と言われると、やらされてる感があるので気持ちよく行動に移せていませんでした。質問形式にすることで、自分で気づき行動に移すことができます。

最後は褒める

できたことや気づけたことを褒めてあげると、よりスムーズに動いてくれます。

指示は1個

イライラしていたり時間がないと、ついつい「あれもやって!これもやって!」と一度に何個もやることを指示してしまいがち。まだまだ4歳の子どもなので、1度に何個も考えて行動に移せません。1つ1つ解決するように声掛けをしています。

 

最後に

「共感→質問→褒める」の3つで、こんなにも子どもの行動が変わるとは正直驚きです。

早く!と怒ってばかりだと、子どもは余計言うことを聞きません。
そして、こっちのイライラはMAXです。

この悪循環を止めるには、「共感→質問→褒める」で冷静に対処するのが一番だとわかりました。

 

小さいころは、笑った!手を握った!だけで喜んで、そこからバイバイと手を振るようになっただけで褒めていました。大きくなると、しつけのつもりで「あれしろ~これしろ~」と自分がしてもらいたいことばかり。

 

“言い方ひとつで、子どもの素直さを引き出せる”

 

言い方って大事ですね。

 

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