子供と新幹線で長時間移動でも快適に過ごすための対策~座席と時間

子育ての悩み

子供と旅行や帰省などで新幹線に乗るのって本当に大変ですよね。

お父さんがいればいいのですが、私と子供だけで乗らなければならない時は本当に大変です。

ぐずって泣いて周りの人に迷惑をかけてしまったり、動きたがるのでほとんどの時間を通路やデッキで過ごした、というのが何度もありました。

でも、試行錯誤しながら何度も乗って、下の子が生まれてからは快適に新幹線乗れるようになりましたよ。

快適に過ごす鍵は、座席位置と時間にありました。

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子供連れなら事前に予約しよう

なるべく混んでいない時期に乗りたいですが、それができない時もありますよね。

GWや夏休み、冬休みなどの混んでいる時期でも、快適に過ごすための対策を紹介します。

 

指定席の最前列を取る

一番前の席は少し広くなっているので、足元に荷物やベビーカーを置きやすいですし、子どもが動いても少し余裕があります。

最前列を2席取ったときは、私と上の子は席に座り、下の子はベビーカーに座らせることもできましたよ。

 

通路側の席を取る

大人1人、子供は抱っこで乗せる時は、通路側がおすすめです。子連れだと立ったり座ったりの移動が多いですよね。席を自由に移動できたほうが気が楽です。

 

多目的室の近くの車両を取る

授乳をするときや急病の時などに、車掌さんや販売員さんに言えば多目的室が使えます。

多目的室が付いている車両はデッキが広いので、子どもが飽きたらお散歩しに行くこともできます。

多目的室近くは洗面台がある場合もあるので、子連れになにかと便利です。

 

昼寝の時間か昼食の時間に合わせて予約

子供が動かず静かにできるのは、寝ている時か食べている時しかないですよね。この時間に合わせて乗るのがベストです。

小さいうちは昼寝の時間に合わせて乗ると眠ってくれましたが、少し大きくなると新幹線に興奮して昼寝をしてくれなくなったので、現在は(2歳と5歳)昼寝は諦めて昼食の時間に合わせて乗るようにしています。食べている30分間くらいは、静かに席に座っていられます。

 

最後に

紹介した座席位置や時間帯は子連れが多いので、ちょっと迷惑かけちゃったなと思ってもあたたかい目で見てくれることが多いです(感謝!)。

新幹線で子供が物を落として転がっていってしまっても、周りが子連れファミリーだと笑顔で拾ってくれたり、そこでちょっと会話できたりするので楽しいです。

なるべくなら迷惑をかけたくないですよね。

紹介した座席位置や時間帯で事前に予約さえすれば、子連れでも快適に過ごせるのでおすすめです。ぜひ参考にしてみて下さい。

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