産後頼れる人がいない!なんとか乗り切るために準備すること

子育ての悩み

一人目も二人目も入院中はもちろん、出産後も夫婦二人で乗り切りました。
両家実家は遠方なので頼れなかったからです。

産後ケア施設の利用も考えましたが、近くになかったのと高額な施設しかなかったので諦めました。

また、自治体の産褥ヘルパー派遣を利用しようかと思いましたが、知らない人に色々支持したりお願いする事が性格的に疲れるのでやめました。

ということで、産後は誰も頼らずに乗り切ることになり、大変でしたがなんとか乗り切ることができました。

産後頼れる人がいないあなたへ、私が実践した産後乗り切るために準備したことをまとめてみました。

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家庭の状況

家庭の状況によって色々と違ってくるので、まずは我が家の産前産後の状況を説明します。

  • 二人の子供は普通分娩で、入院は6日くらい。産後の体は、一般的なダメージはあり
  • 夫の仕事が
    一人目の時は、定時に上がれた
    二人目の時は、時間の融通が利く仕事だった
  • 夫は一人暮らししてた経験があるので家事はできる。

 

産後は大きなトラブルもなかったので、体力がない私でもなんとか乗り切ることができました。
産後、体のダメージがありながらも乗り切ることができたのは、夫に協力してもらえた事が大きいと思います。

乗り切るための準備

夫の協力があったとしても、きちんと作戦を立てて準備をしなければ産後の体はきついです。きちんと準備をすれば、産後の無理してしまうことを減らせます。

私がやった準備5つをご紹介します。

1.陣痛タクシーの登録

陣痛はいつくるか予測不能。夫がいない時に陣痛が来たら一人で病院まで行くしかありません。頼れる人がいない人は陣痛タクシーは必須です。

陣痛タクシーは、2回のの出産でお世話になりました。一人目は夫と二人で利用し、二人目は一人で利用して病院まで行きました。

2.大量の冷凍おかずを作る

冷凍おかずは、かなりの大活躍でした。大概の物は冷凍できますよ。

冷凍しても味が落ちにくいおかずを大量に作っておきます。ご飯を炊いて、おかずを解凍すればすぐ食べれます。

こちらを参考にしました。

一人目の時は自分の食糧として、二人目の時は子供のために作りました。
とにかく、お母さんの食べる物がないと力が出ませんし、赤ちゃんのための母乳も出ません。食べる物がないと上の子も腹ペコです。

大量の冷凍食品をストックするには、冷凍庫のスペースも必要です。大きい冷蔵庫があるなら問題ないですが、ない場合はこれを機にファミリー向けの大きい冷蔵庫にするのもいいと思います。

しかし我が家のように、大きい冷蔵庫を置くスペースがない!という方は、おかずはタッパーなどの容器に保存するのではなく、ジップロックで保存するのをおすすめします。空気を抜いてなるべく小さくすれば、たくさん保存できますよ!

おすすめの手作り冷凍食品

1位 シャケおにぎり!
2位 チャーハンおにぎり!!
3位 炊き込みご飯おにぎり!!!

おにぎりは最強です。

”ご飯炊いてないや”

と思っても、おにぎりさえあれば簡単すぐにお腹いっぱいです。具材にこだわれば栄養も取れます。

ラップに包んで冷凍しておけば、食べ終わった後もラップをポイ!するだけで、洗い物がでないので楽です。冷凍ストックナンバーワンです。

 

遠方で来れない両親や家族に、こちらをお願いしてみていかがでしょう?

離れて住んでいる親や子どもに、つくりおきとして便利です。
“電子レンジで温めるだけで出来上がり”の簡単手料理を、クール宅急便で届けてもらうというアイディアです。もらってうれしい!便利で安心!おいしいお届けごはんです。

こういう手があったか!と目からウロコでした。

3.男性が買いにくい物を少し多めに準備

ナプキンは産後1、2ヶ月は使うので、多めに準備しておきましょう。もし余っても、生理が再開すればいずれ使えます。

4.ネットでオムツなどの仕入れ先を調査

自分に合った買いやすいネットショップを下調べしておきましょう。オススメはアマゾンファミリーです。

アマゾンは、「定期お得便」を使うと、おむつやおしりふきなどがとっても安くて便利ですよ。

ちなみに、新生児オムツの大量買いは要注意です。赤ちゃんはびっくりするほど成長が早いので、サイズが変わりやすいです。新生児用おむつは買い置きするのではなく、自分が注文しやすいショップを見つけておく方がいいですよ。

また、ネットスーパーもチェックしておくと便利です。

5.夫とよく話し合う

頼れる人がいないと言っても、夫の理解と協力は必要不可欠です。協力できない場合は、今までできていた事ができなくなることや、体の変化について説明し理解してもらうのが大事です。

我が家も夫婦でたくさんシュミレーションして話し合いました。
子供は一人じゃ作れません。
夫婦で具体的なつっこんだ話もたくさんして相談しておいた方がいいです。

プラスαで使えるものは使い倒す

私は利用しませんでしたが、頼れる人がいない人は、宅配サービスや電化製品などに頼るのも一つの手です。

宅配弁当

産後に業者を探すのは体力的にキツイので、産前にお試しで取り寄せて、美味しいところを選んでおくといいです。

「あとで食べてね」という感じでお弁当を置いておいてくれる人(宅配)がいたら楽だったのにな…と思います。

乾燥機付き洗濯機

洗濯物を干すのは産後の体にはキツイです。私は、骨盤が緩んでグラグラで、立っているのが辛かったです。

干して乾かしてくれる人(機械)がいたら楽だったのにな…と思います。

食洗機

オムツ替えばかりしていると手洗いで手が荒れます。そこに食器洗いもとなると、手がボロボロです。

食器を洗っておいてくれる人が(機械)いたら助かったのにな…と思います。

ルンバ

ホコリがあっても死ぬことはないし、クイックルワイパーでやれる時にたまに掃除すればいいと思います。でも産後ってなぜかホコリが気になるんですよね。(気になるだけで無理して掃除はしませんが)

お願いしなくても勝手に動いて掃除してくれる人(機械)がいてくれたら、ホコリを気にしなくてもよかったのにな…と思います。

自治体のサービス

自治体でやっている産褥ヘルパー派遣は、かなりお安く利用できます。性格的に指示疲れしなければ利用したほうがいいと思います。


あとは、気持ちの準備

準備は自信に変わります。

しかし、産後の精神状態は不安定になってしまいます。

赤ちゃんが生まれる前は気にしなかったのに、「赤ちゃんのため」「母乳のため」と、産後はとても小さなことも気になるようになってしまいます。私がそうでした。

そして、いくら作戦を立てて準備をしても、小さなことが気になるので母は色々と無理をしてしまいます。

この3つの言葉を壁にでも貼っておけば、もっともっと手を抜けたかもしれません。

 

何でも自分でやろうと思わない
赤ちゃんのお世話と自分の睡眠&栄養補給の確保を優先して、頑張り過ぎない。

 

できないことはやらない
赤ちゃんのお世話以外は、できないことはやらない!ちょっと無理だなーと思うことは諦める。

 

赤ちゃんは夫婦二人で育てる
夫が忙しいからと言って諦めず、話し合って理解してもらう。
「一人で乗り切る」と考えず、夫婦で乗り切る方法を話し合う。

 

産後は、自分が疲れていることに気づけません。

目の前に守らなければいけない物があると、自分の体や心なんて、二の次になってしまいます。

ぜひ、この言葉を忘れないようにしてください。

産後1か月間の生活

一人目

1か月健診が終わるまでは、買い物は夫に頼んだり、ネットを利用したりしました。

食事は作り置きしておいたおかずを少しずつ食べて、なくなってきたら惣菜やお弁当を買ってきてもらいました。料理はあまりやっていなかったと思います。

洗濯は普通にやっていましたが、掃除はかなりテキトーだったと思います。

 

二人目

入院中は、上の子はお父さんと二人っきりの生活です。

食事は、ご飯だけ炊いて、おかずは作り置きしておいたものを食べていたそうです。

お風呂や寝かしつけは、夫が普段からやれることだったので問題なくできました。夜中に泣いて起きた時は、ものすごく大変だったらしいですが…。保育園の送り迎えも夫がやりました。

私は、退院した次の日から手抜きしながら家事をしていました。

下の子がいるので待ったなしです。

買い物は夫に頼んだり、ネットスーパーなどを利用しながら料理もして、洗濯や掃除もしていました。上の子の保育園の送り迎えは夫が担当していました。

1か月過ぎたら徐々に外出できるので、買い物に行ったり、保育園の送り迎えをやったりと、普通の生活に戻っていきました。

最後に

産後頼れる人がいないのはとても大変なことですが、視点を変えると、

”何でも自分が好きなように、やりたいようにできる”

ということです。それが楽な場合もあります。

乗り切るために準備できることをご紹介しました。参考にしていただけたら幸いです。

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