R-1ヨーグルトを自宅でもっと簡単に手作りする方法

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R-1ヨーグルトをヨーグルトメーカーで手作り!作り方を紹介
ヨーグルトメーカーを使ってR1ヨーグルトを手作りしたら、意外と簡単にできたので作り方をご紹介します。

R-1ヨーグルトを自宅で手作りし続けて1年ほど経ちました。
家庭で手作りしているR-1ヨーグルトは、本物のR-1ヨーグルトの成分と違うかもしれませんが、細かいことは気にせず、手作りヨーグルトをR-1と思い込んで食べ続けています。

毎朝家族で必ず食べている手作りR-1ヨーグルト。市販のプレーンヨーグルトはもう食べたくありません。
手作りR-1ヨーグルトの方がおいしいからです。
週に2~3回作っているほど、生活の一部になっています。

手作りR-1ヨーグルトは食生活の中で必要不可欠なものなったので、手作りR-1ヨーグルトをもっと簡単に早く作りたいと思うようになりました。
もともと簡単に作れる手作りR-1ヨーグルトですが、もっと簡単に作る方法をご紹介します。

 

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R-1ヨーグルトをもっと簡単に手作りする方法

もっと簡単にR-1ヨーグルトを自宅で手作りするために、以前と作り方を少し変えました。
面倒な工程はなるべくなくしました。

 

①冷蔵庫から牛乳を出し、牛乳の口を少しだけ開ける

冷蔵庫から牛乳を出したら、冷たいままの牛乳を使います。
以前は、冷蔵庫から出してから常温に戻したりレンジで温めていましたが、やらなくても作ることができたのでやめました。

後で混ぜる時にこぼれにくくするため、口は小さめに開けます。

 

②種菌のR-1ヨーグルトドリンクタイプを入れる

以前は、種菌に普通のR-1ヨーグルトを使っていましたが、ドリンクタイプに変えました。
ドリンクタイプの方が牛乳に投入しやすいですし、牛乳と混ざりやすいので、よりなめらかな口当たりのR-1ヨーグルトになるからです。

 

溢れないようにするために、牛乳を別の容器に少しだけ出してから
(牛乳にそのままR-1を入れたら溢れたことがあるので)
計量はせず種菌R-1ヨーグルトドリンクタイプ1本全てを牛乳に入れます。

ドリンクタイプだと口が小さくても入れられます。こぼさないように種菌R-1ドリンクタイプを入れます。

砂糖は入れません。私は、砂糖を入れても違いがよくわかりませんでした。少しでも工程を減らすため私は入れません。

 

③紙パック用キャップでとめる


100円ショップにも売っているキャップで止めます。

 

④牛乳パックの口を強く押えて、よく振って混ぜる

ここがポイント!
以前は煮沸消毒したロングスプーンを使って混ぜていましたが、
煮沸消毒がめんどくさい!!
ということで、混ぜる時にロングスプーンを使うのをやめました。
牛乳パックの口を強く押えて、振って振って混ぜます。

キャップをしたまま振ったほうがこぼれないです。

種菌は、普通のR-1ヨーグルトを使うのをやめて、ドリンクタイプを使うことでより混ざりやすくなりました。
ロングスプーンで混ぜると、よ~く混ぜるのが難しく、完成した時にヨーグルトがダマになりやすいですが、牛乳パックごと振ることで、より混ざりやすくなります。

牛乳と種菌をしっかり混ぜ合わせた方が、なめらかな口当たりのおいしいヨーグルトを作ることができます。

 

⑤ヨーグルトメーカに入れる

これで、8時間ほど発行させます。
発酵が終了したら半日以上冷蔵庫で冷やして完成です。

 

手作りR-1ヨーグルトの作り方まとめ

①よく手を洗う使うスプーンなどの道具は煮沸消毒する。
→道具は使いません。ヨーグルト作りに汚れや雑菌は禁物。よく手を洗い、牛乳に直接手が触れないようにします。

②冷蔵庫から牛乳を出して、常温に戻しておく。または、冷蔵庫から出した牛乳をレンジで温める。
→冷たいままでも作れます。

③牛乳パックの口を少し開いてR-1ヨーグルトを入れ、底の方までよくかき混ぜる
キャップをして口を強く押えてよく振って混ぜる。
→振って混ぜた方が混ざりやすいです。

④ヨーグルトメーカー本体に入れて発酵スタート
牛乳1000ml+R-1ヨーグルトドリンクタイプ1本入れて、出来上がりまで8~10時間

⑤発酵が終了したら半日以上冷蔵庫で冷やして完成!

 

種菌R-1ヨーグルトは毎回新しいものを使う

色々と試してみてわかったことは、種菌にするヨーグルトは毎回新品のR-1ヨーグルトを使ったほうがおいしくラクに作れます。

手作りR-1ヨーグルトを種菌にして、またヨーグルトを作ることも可能ですが、種菌を牛乳に入れる時に軽量してスプーンを使って入れるので、煮沸消毒が必要になってくるので面倒です。

また、手作りR-1ヨーグルトを種菌にして作ると、少し固まりずらくなる傾向にあります。そして、2回目もその手作りR-1ヨーグルトを種菌にして作ると、より一層固まらず、飲むヨーグルトのような感じになってしまいました。
ヨーグルト菌が弱くなってしまったのか温度の問題なのか、原因はわかりませんが、
ラクにおいしく作るには、毎回新品のR-1ヨーグルトを使った方が失敗なくおいしく作ることができます。

 

作り方を少し変えてみた感想

煮沸消毒がないと本当にラクです。
使う道具が増えると、余計な菌が混入する恐れがあるので、軽量カップやスプーンなどの道具は使わない方がいいです。
種菌を混ぜる時もスプーンで混ぜるより、牛乳パックごとフリフリと振って混ぜた方が早くよく混ざります。

ヨーグルト生活は続けたいけど、煮沸が面倒!
道具を使うと洗い物が増える!

ということで、

煮沸はしない!
余計な道具は使わない!

で、かなり簡単でラクに手作りR-1ヨーグルトを作ることができます。
この方法なら健康のためにも、手作りR-1ヨーグルト生活を続けられそうです。
ぜひ試してみてください。

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