幼児向けの通信教育・家庭学習教材5社を比較!評判が良い教材は?

通信教育・家庭学習教材

子どもが3歳になってから、ひらがなに興味を示すようになりました。

まず始めは、自分の名前を読めるようになり、毎日寝る前の日課になってる絵本の読み聞かせで、知っているひらがなを指さして読むようになってきました。

ひらがなは小学校で教えてくれるさ!と、家庭で勉強を教えるなど考えていなかったのですが、せっかく子どもが興味を示しているんだから幼児期の今がチャンス!と気持ちを切り替え、家でも勉強を教えることにしました。

うちの子は保育園に通っているため、幼児教室に通うのはちょっと大変なので、幼児向け通信教育を調べてみることにしました。

調べてみると、有名な「こどもちゃれんじ」をはじめとした通信教育・家庭学習教材が数多くあることが分かりました。

教材を資料請求して実際に体験してみて、幼児向け通信教育・家庭学習教材を比較してみました。

 

スポンサーリンク

1. 月刊幼児ポピー 「ポピっこ」

○ 料金 : 月々980円(税込) 
*お得な12ヵ月一括払い有り

○ サイト : 家庭学習教材【月刊ポピー】→今なら無料見本プレゼント!

教材ラインアップ

○2~3歳向け 「ももちゃん」
「ポピっこももちゃん」オールカラー35ページ
「ミニえほん」オールカラー12ページ
「ほほえみお母さん&お父さん」
○3~4歳(年少)向け 「きいどり」
「ポピっこきいどり」オールカラー66ページ
「ほほえみお母さん&お父さん」
「きせつしんぶん」年4回 両面オールカラー
「特別教材」年4回
○4~5歳(年中)向け 「あかどり」
「わぁくん」オールカラー35ページ
「ドリるん」オールカラー42ページ
「ほほえみお母さん&お父さん」
「きせつしんぶん」年4回 両面オールカラー
「特別教材」年4回
○5~6歳(年長)向け 「あおどり」
「わぁくん」オールカラー35ページ
「ドリるん」オールカラー42ページ
「きせつしんぶん」年4回 オールカラー8ページ
「ほほえみお母さん&お父さん」
「特別教材」年4回
「入学準備計画」10月号から

口コミと、無料おためし見本を取り寄せた感想

・ポピーは、付録のおもちゃやDVD、添削がなく、シンプルな構成だから、親子で自由に進めやすく、安くて続けやすい。

・ポピーへの取り組みが脳をどう動かせているのか脳測定実験を毎年実施、検証されている教材で信頼できる。

・言葉、文字、数、知恵など総合的に取り入れられていて、切ったり折ったり貼ったりの工作のページや迷路など、まんべんなく混じっていてやりごたえがある。

・ポピーは、DVDを見せっぱなしでなく、親子で楽しく取り組めるのが良い。

・保護者向けのアドバイスがあるので、サポートしやすい。

・親向け小冊子「ほほえみお母さん&お父さん」が子育てに参考になることが載っていて、悩みを解決してくれることもある。

無料おためし教材↓
2歳~年長さんまで対応の家庭学習教材【月刊ポピー】。今なら無料見本プレゼント

 

2. Z会 幼児コース

○ 料金 : 年少 月々2,060円
年中 月々2,700円
年長 月々2,800円
*お得な12ヵ月一括払い有り

○ サイト : Z会 幼児コース

教材ラインナップ

毎月届くもの
○年少
「ぺあぜっと」体験型教材
「かんがえるちからワーク」自習用ワーク教材
「ぺあぜっとi」保護者向け情報誌
「いっしょにおでかけブック」外出先でも楽しめる絵本型教材
○年中
「ぺあぜっと」体験型教材
「かんがえるちからワーク」自習用ワーク教材
「ぺあぜっとi」保護者向け情報誌
「ぺあぜっとシート」絵をかいて提出する課題
○ 長
「ぺあぜっと」体験型教材
「かんがえるちからワーク」自習用ワーク教材
「ぺあぜっとi」保護者向け情報誌
「ぺあぜっとシート」絵をかいて提出する課題

口コミと、無料おためし教材を取り寄せた感想

・付録などはなく、知識や技術を身につけることではなく、自ら考える力を身につけたいという方に良い。

・親子で取り組む体験型教材とテキストワーク教材の組み合わせで、思考力につながる力を育てるのによくできた教材。

・難関大学合格者を数多く輩出したZ会ですが、意外に自習用ワーク教材は少し簡単な印象で物足りないのかな?と思ったが、こどもはできた!と喜んで、反応が良かった。できた!の成功体験を重視して研究されてる教材と感じた。

・体験型教材は、我が家のように共働きの家庭には大変そう。外で植物を観察したり料理などを体験するのは教材がなくてもできるし、もったいないのかな?と思ったが、毎月体験させるネタを自分で考えるのも大変なので、この教材をきっかけに、色々な体験をできるのは良い。

無料おためし教材↓
Z会 幼児コース 資料請求はこちら

 

3.  ぷちドラゼミ

○ 料金 : 年少 月々1,998円(税込)
年中 月々2,268円(税込)
年長 月々2,268円(税込)
*お得な12ヵ月一括払い有り

○ サイト : ドラゼミで学力アップ

 

教材ラインナップ

毎月届くもの
○年少
「ワークブック」主教材のワーク教材
「おや子ノート」保護者向け教材
「ドラえもんからのお手紙」
その他入、会時のドラえもんグッツや、
年3回の特別教材
○ 年中
「もじかずブック」
「ちえトレーニングブック」
「おやくそくカレンダー&シール」
ドラえもんからの手紙」
「添削テスト」年2回
その他、入会時のドラえもんグッツや、特別教材
○年長
「もじかずブック」
「ちえブック」
「おやくそくカレンダー&シール」
「ドラえもんからの手紙」
「添削テスト」年2回
その他、入会時のドラえもんグッツや、特別教材

口コミと、無料体験教材を取り寄せた感想

・ドラえもんがいたる所に登場するので、かなり子どもの食いつきが良い。ドラえもんと遊んでいる感覚で自然と学習できる。

・おもちゃのような付録がなく、年に数回特別教材として付録が付くので、おもちゃがたまって困るということがない。

・年中から添削テストが始まり、ドラえもんからの手紙が届くので、やるい気がアップしそう。

・テキストの中に、保護者向けの気を付ける点や声かけ例などアドバイスがあり、子どもの学習をサポートしやすい。

・ぷちドラゼミの学習量は1日2ページが目安。その日の学習が終わったら、カレンダーにご褒美のシールを貼って達成感アップ。毎日無理なく続けられる量だから、勉強の時間を習慣付けできそう。

ぷちドラゼミ無料教材サンプルはこちら↓
子どもが喜ぶ通信添削

 

4. こどもちゃれんじ

○ 料金 : ほっぷ(年少 3、4歳向け)月々2,036円
すてっぷ(年中 4、5歳向け)月々2,336円
じゃんぷ(年長 5、6歳向け)月々2,336円
*お得な12ヵ月一括払い有り

○ サイト : こどもちゃれんじ

しまじろうと一緒に楽しく学習することができる。
毎月のテーマ「ひらがな」「数」「図形」「英語」「思いやり」「ルールマナー」に沿って、 ワーク教材、DVD、絵本、エデュトイ(知育玩具)などが連動している。

口コミと、無料体験教材を取り寄せた感想

・DVDのクオリティーが高く、子どもの食いつきがすごかった!もう一回見たい!とテレビの前から微動だにせず集中してくれる。
←親は楽で、ついついDVDを見せっぱなしにしてしまう。

・毎月豪華なおもちゃが届いて子どもは喜びそうだけど、おもちゃが増えすぎて困りそう。
←2018年4月からは、ワーク学習中心のコースを選ぶことができる。

・知能面だけじゃなく、着替えや社会のルールなどのしつけの部分を、しまじろうと一緒に楽しく覚えられるのが良い。

・おもちゃで遊びながら学習していく分、ワーク学習は少ない。ワーク学習をたくさんさせたい人には物足りないかも。
←2018年4月からは、ワーク学習中心のコースを選ぶことができる。

こどもちゃれんじ 無料体験教材の請求はこちら

 

5. がんばる舎 すてっぷ 幼児

○ 料金 : 680円(税込)

○ サイト :がんばる舎

毎月1冊プリント教材が届く。
1年分をまとめて届けてくれる「まとめ出し」もある。

すてっぷ1(2歳児程度)
ことば、かず、ぬる、かく、きる、はる、など
すてっぷ2(3歳児程度)
かな読み、10までの数、図形、自然、社会など
すてっぷ3(4歳児程度)
ことばの読み、数の合成、分解、大小の比較など
すてっぷ4(5歳児程度)
カタカナ、数量の比較、時刻、図形など
すてっぷ5(6歳児程度)
ひらがな、カタカナ、数字を書き、
1~100までの数列など
小学1年の算数、国語の基礎

口コミと、教材を無料ダウンロードした感想

・おもちゃはなく、プリントは白黒で、問題プリントとお保護者用解答プリントのみの、無駄のないシンプルな内容で、安くて続けやすそう。

・格安教材なので、とりあえず何かやらせたいという方に、入りやすい教材。

・問題量が少なめなので、無理なく続けやすい。

・保護者向けに問題の出し方や、説明の仕方など細かいアドバイスが載っているので安心。

・問題文は、保護者向けの解答用紙のほうに書いてあり、解答用紙には基本、問題がかかれていないので、子どもが問題を解くには、親が問題を読み上げる必要がある。「保護者が子供の先生」と言っているように、親と子のコミュニケーションを大事にしているので、家庭学習を親子の時間にしたい家庭に向いている。

・初回無料で、1ヵ月からOKなので試しやすい。

初回無料「がんばる舎 すてっぷ」教材↓
能力を伸ばす幼児知育教材♪月々680円で1ヶ月からお試しOK!

 

まとめ

幼児向け通信教育・家庭学習教材の

1.幼児ポピー

2.Z会 幼児コース

3.ドラゼミo((=^♀^=))o

4.こどもちゃれんじ

5.がんばる舎すてっぷ

を資料請求してみて、各社の特徴が分かり、教材を実際に体験してみて子どもの反応を見ることができました。

口コミを調べたりするよりも、まず教材を使ってみることが一番分かりやすいですし、各社無料の教材だけでもかなり楽しむことができました。

 

我が家での、幼児向け通信教育・家庭学習教材を選んだ基準は、次の3つです。

  1. 子供の反応
  2. 料金
  3. 親も子供も続けられそう

そして、一番子どもの反応がよかったポピーを1年間続けてみることにしました。

(追記)実際に1年間続けてみて、現在も継続中です。ポピーは、値段的にも負担が少なく、内容的にも続けやすいと感じています。

タイトルとURLをコピーしました