幼児教材で評判のポピーに入会した3つの理由と、子どもの反応

通信教育・家庭学習教材

幼児向け家庭学習教材5社を比較したり、お試しを取り寄せて実際に体験して、最終的にポピーに入会しました。
各社良い面があり、かなり迷いましたが、ポピーに入会してよかったです。

幼児向けの通信教育・家庭学習教材5社を比較!評判が良い教材は?
数多くある幼児向け通信教育・家庭学習教材を資料請求して実際に体験してみて、各社を比較してみました。

うちの子は年少の「ポピっこきいどり」に入会して3か月経ちましたが、ポピーが届いたことに気が付くと、

「やったー!また届いてるよ!あけてみる~!あけてあけて!」

と大喜びするまでになりました。

980円じゃ安すぎて楽しめないんじゃと思われがちですが、まったく心配いりませんでした。

ポピーに入会した理由3つと、我が子のポピーに取り組む様子などをご紹介します。

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1.教材の内容が全体的にバランスが良い

ストーリーの自然な流れの中で、言葉・文字・数の勉強ができて、さらに切ったり、貼ったり誌面を使って遊ぶページなど、バランスよく学習し体験することができると感じました。

雨宿りをしている虫のシールを貼るページ

どんなところで雨宿りをしているのか一緒に考えて、シールを貼ります。
よく見ると雨に濡れている虫もいます。雨が好きな虫もいることを話しながらシールを貼ります。

隠れているところに数字カードを切って貼るページ

うちの子はハサミを使うのがものすごく好きなので、子どもが自分で切ってのりで貼りました。
数字を覚えながら、ハサミとのりの練習にもなりました。

同じ文字を声に出して言いながら、指でたどるページ

指でたどりながら読むので、動作と言葉に関わる両方の脳の部分を活性化させるそうです。

うちの子は、ひらがなの「あ」行は特に読めるので、得意げに読んでいました。
指でたどるページでしたが、線をたどるのが迷路のようにみえたのか、ペンで書いて線をたどりました。

「いぬ」や「おにぎり」など分かりやすい単語なので、自信をもって「いぬ~!」と答えていましたが、
「えりまき(マフラー)」は、分からず答えられませんでした。
「えほん」など分かりやすそうな言葉ではなく、「えりまき」をチョイスしているポピーに「?」でしたが、一つだけ難しいのを入れて親子のコミュニケーションをとる目的があるのかな?と思いました。

ハサミでおもちゃカードを切って貼って、遊んだ後はお片付けすることを学ぶページ

しつけの部分も遊びながら学ぶことができました。

他にも迷路や絵本も数ページあります。
かなり楽しめる内容になっています。

 2.料金が安くて続けやすい

家庭学習は長く続けないと意味がないと思っていたので、980円(税込み)という料金は、かなり続けやすい料金だと思います。

全ページフルカラーで、キャラクターもかわいいし、教材本体の紙の材質もしっかりしていてこの安さはうれしいです。
1年一括払いだと少し割引があるので、私はで1年一括払いで支払いました。

 付録が多すぎない

このような厚紙でできた付録が年に4回ほど届きますが、このぐらいでちょうどいいなと感じています。

厚紙なので弱いですが、ヨレヨレになるまで遊んで、飽きた頃に処分がしやすいです。

3.ポピーに入会した一番の理由

なにより、
子ども反応が一番良かった
ので入会しました。

ポピーが届いた時の喜んでいる顔を見たら、やめられません(笑)
お勉強=楽しいと感じてくれることが第一の目標だったので、ひとまずこれはクリアできたかなと思います。

4月は新年度ということもあり、「あ行」からスタートするので、4月から始めるのがオススメです。

最後に

以上、ポピーに入会した理由と、子どもの反応をご紹介しました。
子どもはポピーを楽しいと感じて取り組んでくれているので、続けることができそうです。
幼児のうちから勉強=楽しいと感じてもらい、そのまま小学校の勉強につなげていければいいなと思っています。

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