こどもちゃれんじEnglish~失敗から学んだ効果的な使い方

通信教育・家庭学習教材

こどもちゃれんじEnglishほっぷを受講して、最初のうちは英語を覚えてくれませんでした。

しまじろうに
「君もいっしょに言ってみよう!」

と言われても

「・・・。」

私が
「まねして言ってみて」

と誘っても

「・・・。」

こんな感じなので、単語もあまり覚えてくれませんでした。

 

こどもちゃれんじは失敗だったかも…と思っていましたが、

「子どもが英語を話さないのは、私のやり方がダメだった」

と途中で気づきました。

その後、試行錯誤しながら関わり方を変えたら、徐々に英語を口にするようになり、英単語を少しずつ覚えるようになりました。

失敗から学んだ、効果的なこどもちゃれんじEnglishの使い方や関わり方をご紹介します。

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こんな関わり方は逆効果

こどもちゃれんじEnglishが初めて届いた時に入っていた「さいしょに読む本」という小さい冊子を読んでればよかった…私がやってしまった、子どものやる気を奪う逆効果の関わり方とは?

細かく訂正する

英語を口にしてくれると嬉しくなり、ちょっとした間違いを訂正していました。

子どもの言い間違いは、かわいらしいものが多いので、ついついツッコミたくなるのです。

 

関連 こどもちゃれんじ ほっぷ Englishの効果と受講した感想

こちらの記事でも話しましたが、うちの子どもは数字の数え方が、

1.2.3……7.8.9.トゥ~ン!

と数えるのです。

母

「テン」だよ

子供
子供

トゥ~ンだよ!!

母

しまじろうの声もう一回聞いてみて。ほら、「テン」だよ

子供
子供

トゥ~ンだよ!!トゥン!!

母

そうか、「トゥン」ね。

子供
子供

トゥン!!!

よかれと思って訂正していましたが、実は、指摘することで意欲が下がってしまうこともあるんだとか。

まずは、英語を口にしなくても、DVDを見ている時は「英語のお話しなのに、お話し聞けてすごいね」と視聴できていることをほめたり、楽しく踊っていたら「上手に踊れているね!」と英語が楽しいと思う気持ちを盛り上げる。そして、英語を口にしたら大げさなくらいにほめると良いそうです。

私は、せっかく英語を口にしたというのに「違うよ」と言っていたから、より英語を口にしなくなってしまったのかなと反省です。

無理に言わせようとする

あまり英語を口にしないので、だんだん焦ってきた私は「せっかくお金払ったのに~もったいない」と思うようになってしまいました。

最初は「楽しく遊びながら英語に触れさせたい」という純粋な気持ちでしたが、だんだん欲が出てきてしまいました。

母

しまじろうがGood morningだって!

子供
子供

・・・。

母

ほら、Good morning!

子供
子供

・・・。

母

あれ~?どうしたのかな…(汗)

よかれと思って誘っていましたが、無理やり発語させようとするのは逆効果!言いたくない時は無理に言わせると、英語嫌いになってしまうんだとか。

” 大切なのは、英語力ではなく「英語って楽しいね」という気持ちで関わること ”

 

そうだったそうだった…
一緒に楽しむという純粋な気持ちをすっかり忘れていました。

それからは、無理に言わせないよう、見守り続けました。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

「さいしょに読む本」を熟読

失敗を反省して、子どもと英語で親子時間を楽しむため「さいしょに読む本」を熟読しました。ポイントを押さえた関わり方で、徐々に子どもが英語を話すようになってきました。効果的な関わり方3つを紹介します。

 

子どもの好きなものを英語でつなげる

うちの子どもはバナナが好きなので、Banana Yummy!と言ってみたり。

好きなものをきっかけに英語に触れる機会を作っていきました。

英語にスキンシップを絡める

Good morning! Good night!とあいさつをするときに、ぎゅっとハグしたり、頭をなでたりしてスキンシップを絡めました。

積極的に英語で話したり歌を歌う

親の方から「英語=楽しいもの」というアピールをするために、積極的に英語を声に出しました。発音はまったく自信がありませんが、一生懸命話そうとしている姿を見せるようにしました。

 

教材を効果的に使えるかは親次第

親の意識と関わり方を変えたら、少しずつ英語を口にするようになってきました。

 

  • こどもちゃれんじは効果があるのか?
  • やっても意味があるのか?

 

などと受講する前は考えていましたが、結局は生かすも殺すも親次第だなと感じました。

 

親が積極的に英語を口にすると、子どもはマネして英語を話します。親が言っているフレーズは、特にマネして話してくれる感じです。

大好きなしまじろうが英語を話しているので興味をもってくれますが、その後、英語を楽しいと思ったり英語を口にするようになるかは、親が楽しそうに英語を話している姿を見せるのが一番大事だなと感じました。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

最後に

教材任せにしていると、楽しさが半減してしまうし、親が無理にやらせようとすると、子どもはやる気をなくしてしまいます。

どの教材も同じだと思いますが、親が寄り添って一緒に取り組んであげたり、親が楽しそうにしているものは、子どもも興味を持って取り組んでくれるものですね。

こどもちゃれんじEnglishを「一緒に楽しむ」ことを忘れないようにしてきたいと思います。

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