妊娠中・授乳中に咳が止まらない時、家庭でできる薬以外の対処法10

子育て

私は、妊娠中と授乳中に風邪や副鼻腔炎で咳が止まらなくなってしまい、薬が飲めないのでかなり苦しみました。

特に、夜中の咳が止まらない!!

昼間はそんなに咳が出なかったのに、夜になって寝ようとしても苦しくてすぐ目を覚ましてしまって、本当に辛い思いをしました。

妊娠中・授乳中に、「病院の薬以外のナチュラルな方法で咳を止める方法はないか」と色々と調べて試したので、家庭でできる咳を止める方法をまとめてみました。

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咳を止める方法

1. マスクをして喉を保湿する

咳にとって乾燥は大敵です。咳をすると喉が乾燥してさらに咳がひどくなるので保湿が大事です。

 

2. 加湿器を付けて部屋の湿度を上げる

喉に良い湿度は60~80%くらいなので、加湿器を使ったり濡れタオルなどを部屋に干して乾燥対策をしましょう。

 

3. 首を温める

温めると血行が良くなり、炎症を抑えるのに必要な栄養が喉の粘膜に届きます。

 

4. 上体を少し起こして寝る

呼吸が楽になり、淡や鼻水が流れやすくなるので、咳が減ります。

 

5. 咳を止めるツボを押す

「尺沢」肘の内側にある横ジワの上の部分を押す
「天突」鎖骨の間の喉仏の下の交差したへこんでいる部分を押す

 

6. 背中をあたためる

肩甲骨の間に咳に関する神経や風邪に効くツボがあるため、背中を温めたりマッサージをすると効果があります。

 

7. ヴィックスヴェポラップを塗る

ヴィックスヴェポラップは鼻づまりやくしゃみだけではなく、つらい咳にも効果があります。
イギリスの民間療法では、ヴェックスヴェポラップを足の裏に塗ると咳が止まると言われているらしいです。

 

8. 温かい飲み物を飲む

喉が乾燥すると咳がひどくなるので、あたたかい飲み物をゆっくり飲んで潤すと咳が楽になります。

おすすめは「はちみつ大根シロップ」

はちみつ大根シロップは咳や喉の痛みに効くと言われています。大根に含まれるソチオシアネートと呼ばれる成分に消炎作用があるからと言われています。そしてはちみつは咳を鎮めるのに有効で、抗菌作用は抗生物質よりも優れているという研究結果もあります。
*1歳以下の赤ちゃんにははちみつは与えないで下さい。代わりに砂糖を使ってください。

作り方
①大根を皮付きのまま角切りにして容器に入れる。
②大根が漬かるくらいはちみつを入れて一晩漬けておく。
*冷蔵庫で2~3日が保存の目安です。

飲み方
そのまま飲んでもOKですし、しょうが汁やレモン汁をプラスしてもおいしいです。ヨーグルトに入れて食べるのもおいしいです。大根の臭みが出るので取り出してもOKです。

Cpicon 風邪ひきさんにはちみつ大根 by 美渚
キャプチャ

 

9. 生の玉ねぎを半分に切って、枕元に置いて寝る

玉ねぎの辛味成分「硫化アリル」には催眠効果、血行促進、自律神経や脳神経を鎮める効果があるそうです。

Cpicon ウチの副作用無し咳止め&安眠方法☆玉ねぎ by Spain
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10. 布団を清潔に保つ

埃やダニを吸い込んでしまうとアレルギー反応が起こってしまいます。

 

最後に

紹介した咳を止める方法は、どれも簡単に試せものばかりです。
薬ではないので、妊娠中や授乳中の方でも安心して試すことができます。もちろん、子どもにも試すことができます。
症状が悪化すると辛いので、紹介した咳を止める方法をぜひ試してみてください。

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