リッチェルイス型おまるでトイトレ完了!おまるは必要なかったかも

トイレトレーニング

リッチェルの補助便座は口コミでも高評価!人気なだけあって、友達のお家に遊びに行くと補助便座はリッチェル ポッティス率が高いです。

我が家では、とても使いやすいリッチェルのイス型おまるのおかげで、上の子のトイトレを完了することができました。しかし、おまるは必要なかったなと感じています。下の子はいずれは補助便座だけでトイトレする予定!

おまるは必要ないと感じた理由や、リッチェルのイス型おまるポッティスを使った感想をご紹介します。

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リッチェル イス型おまる ポッティスはこんな商品

リッチェルのイス型おまるポッティスは、おまると補助便座と踏み台がセットになっていて、成長に合わせてステップアップして使うことができます。

 

良かったところ

  • おしっこガードのおかげで飛び散りにくい。座るのに邪魔にならない程よい高さでgood!

  • 裏側は凹凸があるが、裏側まであまり汚れない(汚れるのは主におしっこガードのことろだけ)

  • 補助便座だけで自立する

  • 便座シートが付いているのでひんやりしない
  • グリップが外せる
  • ポットが外せるので洗いやすい
  • 固定器具が付いているので動きずらい
  • 固定器具を使わなくても、オレンジの滑り止めが付いているので動きにくい
  • 子どもの伸長とトイレの高さによっては、踏み台としても使える

悪かったところ

  • 踏み台の高さが合わなくて、別の踏み台を買わないといけなかった(子供の身長、便器の高さなどによって違うと思います)

  • 穴が小さいので安全だが、ちょっとおしりが拭きにくい

 

便座シートは洗える

最初に付いていた便座シートは洗って使っていましたが、無地で味気なかったので変えました。

100均でかわいい柄の便座シートを買ってきて、同じ形にカットして使ってみたところ、トイレに興味を持ってもらえました。

おまるは必要か?

さぁトイトレ をしよう!となったらまず最初に、

おまるは必要?
補助便座だけでできないの?

と疑問に思いますよね。

トイトレを完了してみて感じた結論から言うと、おまるはなくてもトイトレ は可能です。でも、「性格が慎重派で頑固者のうちの子には、おまるも役に立った」というのが感想です。

我が家のトイトレ

我が家では、1歳3ヶ月くらいから「ウンチでた」と教えてくれていたので、早めにおまるもついてる「イス型おまる」を購入しました。しかし、おむつで出たことを教えてくれるだけで、おまるではまったくしてくれませんでした。

早すぎたと思い、その後しばらくトイトレはを中断しました。

長い事中断して3歳後半になった頃、おしっこはトイレに補助便座を付けて成功するようになりました。しかし、ウンチはなかなかやってくれませんでした。

そして4歳になり、

「ウンチはこわい!」と言うので、「おまるだったら怖くないよ!」と提案すると、やる気になってくれて、やっとの事でおまるで成功しました。

 

普通、おまるからスタートしたら、

おまる→補助便座→補助便座なし

とステップアップしていくのに、

 

我が家は、

おまるでおしっこできない
↓(おまるの練習が意味なかった)
補助便座でおしっこ成功
↓(補助便座からおまるに戻った)
おまるでウンチ成功
↓(ようやく補助便座のみ)
補助便座でおしっこウンチ成功

外出先で補助便座なしでもできる

と、余計なステップを踏んでしまいました。

 

苛立ちピークで、

「もう4歳なんだからいい加減にしてくれよ〜!なんでもいいからオムツ以外でウンチしてくれ!!」

という気持ちだったので、ついつい「おまる」を提案してしまいました。

結果、おまるでウンチができたのでよかったのですが、あのまま粘っていれば、いつかは補助便座でもうんちができたと思います。

こればっかりは、やってみないと分からないものですが、ちょっと後悔が残るトイトレになりました。



おまるはいらないと思った理由

おまるの最大のデメリットは、処理が面倒!!

補助便座は終わったら流すだけなので楽ですが、おまるはポットを洗わないといけません。

 

私は洗うのが面倒だったので、ビニールをかけて使っていました。これのおかげで、ポットが汚れません。

リッチェルのポットは小さいのでビニールをかけやすいし、汚れても洗いやすいしで使いやすかったです。しかし、そのビニールを処理するという仕事は増えてしまいます。洗うわけじゃないですが面倒でした。

 

おまるのメリットは?

  • 足が床につくので安定感があり力を入れやすい
  • 目線が低いので怖くない
  • トイレ以外でも使うことができるので、月齢が低いうちからトイトレする場合は練習しやすい

 

など、たくさんメリットもあります。

でも、最終的にトイレでするのが目標なのですから、最初からトイレでやる方がいい!と思いました。

下の子のトイトレをする日が来たら、おまるは使わずに補助便座からスタートさせようと思っています。なるべく仕事を増やしたくない!

 

我が家でのおまるの使い方例

  1. ビニールをかけてティッシュを敷く
  2. おまるでウンチ
  3. ウンチをトイレにポチャンと捨てる
    (ティッシュを敷いているので軟便でもウンチが落ちやすい)
  4. かけていたビニールに使ったおしりふきを入れて処分
  5. また新しいビニールをセットしておく

リッチェルの補助便座がおすすめ

リッチェルのおまるは作りがとてもよかったですが、「最終的にトイレでするのが目標だから、最初からトイレでやる方がいい」という考えから、リッチェルの補助便座だけ購入するのがおすすめです。

もし月齢が低いうちからトイトレをしたいと考えているならイス型おまるがおすすめです。

最後に

トイトレはやってみないと分からないことが多いですが、おむつが外れる「早い・遅い」は、かなり個人差があるものです。性格も影響がでますし、何より、膀胱の機能が整わないと、いくら頑張ってもおむつは外れません。

私の周りには、1歳3か月で昼はおむつが外れたというビックリな子もいますが、4歳になっても昼寝ではもらしてしまう子もいます。

なので、焦ってもしかたないので、早くからおまるを使ってトレーニングするよりは、子どもの成長を見極めて、おまるをとばして補助便座から始めるのがいいなと思いました。

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