「クアドリラ」ボーネルンドのビー玉転がしは大人も子供もハマる!

おもちゃ・玩具

玉転がしの積み木は、子どもが夢中になって楽しめる人気の知育玩具です。創造力や集中力、構成力などが身に付くといわれていますよね。

玉転がしでおすすめは、

ボーネルンドの「クアドリラ」です。

これ、本当におもしろいです!大人もハマります!!

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玉転がし系のおもちゃは大人気!

将棋で有名な藤井聡太さんは、小さい頃「キュボロ」という玉転がしのおもちゃで遊んでいたそうです。藤井聡太さんの強さは、小さいときに遊んだ玉転がしからきているのかもしれませんね。

藤井聡太さん人気で「キュボロ」は在庫がなく、入荷待ちの状態です。

在庫があったとしても、めちゃくちゃ高い!

 

そこで注目されたのが、「キュボロ」の類似品!

関連 藤井聡太さんが遊んでいた積み木「キュボロCuboro」類似品まとめ

 

 

子どもの能力を伸ばしてあげたい!と思うのは親心ですよね。

我が家でも類似品を探し、ボーネルンドの「クアドリラ」にたどり着きました。

クアドリラ ベーシックセット

ベーシックセットを買いました。

結論から言うと、

 

「もっと、いっぱい入ってるやつ買えばよかった!」

 

というのが感想です。

 

おもしろすぎて、パーツが足りない!もっと大きいの作りたい!と感じてしまいました。

子どもはもちろんのこと、大人も夢中になるおもちゃです。

 

「もっといっぱい入っているやつ」というのはこちらです。

クアドリラはこんなおもちゃ

パーツとビー玉と説明書が入っています。

箱の中が仕切られてるので、お片付けしやすいです。

 

ピタゴラスイッチのおもちゃは別売りです。玉転がしであそぶなら、ピタゴラスイッチも一緒に遊ぶとかなり楽しめますよ。

パーツの紹介

積み木のパーツは、見た目は似ていますが、ビー玉の転がり方が違います。

 

例えば、こちらの赤いパーツは、中にコロコロが入っていて、

 

コロコロの部分を通ると、右から出たら次は左というように、毎回違う方に転がっていくようになっています。分岐点みたいなかんじです。

これ、私のお気に入り(笑)

 

青いパーツはこんな感じ。

 

このパーツで、高さを調節したり、

 

穴をふさいだり、

 

ビー玉が滑らかに転がるように、赤い小さいパーツも使います。

 

「このパーツは、ここから入るから、こっちの向きにしないと…」

と、子どもと一緒に考えながら組み立てていきます。

色々なパーツがあるので、奥が深いです。



難しそう!?いいえ、大丈夫!!

分かりやすい説明書があるので、見ながらやれば組み立てられました。

 

ちなみに、対象年齢は4歳からとなっています。

我が家では、4歳3か月くらいで買って、最初はあまり遊んでくれませんでした。

大人が一緒に組み立ててあげると、コツをつかんできたようで、半年後には説明書の見本を見ながら一人で組み立てられるようになりました。

 

試行錯誤しながら、完成!

子どもの習得は早いですね。

どんどんハマっていく

慣れてくると、

「もっと難しいのを作ってみたい!」

と思うようになります。

 

「こんなのを組み立てられたら面白そうだな~」

 

そして、

 

「もっと、いっぱい入ってるやつ買えばよかった!」

 

と思うようになります(笑)

 

子どもも、

「足りないね。」

と、ボソッと言っていました。

最後に

ボーネルンドの「クアドリラ」をご紹介しました。

藤井聡太さん人気で、「クアドリラ」も品薄になっているようです。

しかも、買った時よりも値段が上がっています。人気なんですね。

「知育玩具で子どもの能力を伸ばしたい!」と考えている方には、ぜひ、玉転がし系のおもちゃがおすすめです。

そして、玉転がし系おもちゃの中では、ボーネルンドの「クアドリラ」がおすすめです!

関連 藤井聡太さんが遊んでいた積み木「キュボロCuboro」類似品まとめ

 

「購入する前に、玉転がし系おもちゃで遊ばせて子どもの反応を見たい!」
という方は、東京ドームシティのアソボーノで、巨大ビー玉ころがしの積み木おもちゃで遊ぶことができますよ。

関連 東京ドームシティ「アソボーノ」で遊んできた!東京ドーム株主優待

 

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